長期休み対策

お盆・年末年始、長期休み前後のプリントラッシュを乗り切る

あしたく編集部 ・ 約5分で読めます
長期休み前後に増えるプリントの整理をイメージしたイラスト

お盆や年末年始が近づくと、園や学校からのプリントが一気に増えます。休み中の預かり保育の申込書、持ち帰る荷物のリスト、休み明けの予定変更のお知らせ。しかも配られるタイミングが休み直前に集中するため、目を通しきれないまま連休に突入してしまう家庭は少なくありません。

この時期のプリントは「いつものラッシュ」とは性質が違います。乗り切るためのポイントを、休み前・休み中・休み明けの3つの場面に分けて整理しました。

休み前: 「申込締切」だけは先に拾い出す

休み前のプリントで最も影響が大きいのは、預かり保育や学童の申込書など、締め切りを過ぎると取り返しがつかないものです。全部を丁寧に読もうとするとかえって漏れが出るので、まずは「提出日が書いてあるものだけ」を抜き出して、締め切り順に並べてしまいましょう。読み込むのはその後で十分です。

休み中: 持ち帰った荷物と一緒にプリントを「一時保管」しない

長期休みの前には、お昼寝布団や上履き、作品などの大量の持ち帰り荷物が発生します。このとき、プリントを荷物と一緒に袋に入れたままにしてしまうと、休み明けの朝に袋の底から締め切り済みのお知らせが出てくる、という事態になりがちです。プリントだけは荷物と分けて、帰宅したその日に写真を撮るなどして情報を取り出しておくと安心です。

長期休みのプリント事故は、「読んでいなかった」よりも「読んだのに休みの間に忘れた」が圧倒的に多いのです。

休み明け: 「再開初日」の持ち物は前日の夜ではなく休み最終日の朝に確認する

休み明け初日は、布団の持参や提出物など、通常の登園日より持ち物が多くなります。前日の夜に確認しようとすると、連休最終日の疲れと重なってつらいものです。休み最終日の朝、まだ余裕があるうちに一度だけ確認して玄関に荷物をまとめておくと、当日の朝は運ぶだけで済みます。

とはいえ、休みの間に「何が書いてあったか」を覚えておくこと自体が難しいのも事実です。プリントを撮影した時点で日付と持ち物が予定として登録され、前日に通知が届く仕組みがあれば、「休みの間に忘れる」問題はほぼ解消できます。「あしたく」のようなプリント読み取りアプリは、まさにこの時期に力を発揮します。

まとめ: 締切を拾う・情報を分ける・再開初日に備える

休み前は締め切りのあるものだけ先に拾い出す。休み中はプリントを荷物と混ぜず、情報を先に取り出す。休み明けは最終日の朝に一度だけ確認する。この3つの段取りで、長期休み前後のプリントラッシュはかなり落ち着いて乗り切れます。次の連休の前に、ぜひ一度試してみてください。

プリントを撮るだけで、持ち物と予定をAIが自動整理。

「あしたく」は園・学校のお知らせ管理に特化した無料アプリです。園の許可は不要、今日から使えます。

あしたくを見てみる